楽器、エフェクター、DTM系のソフトなどをじっくり使ってレビューを書いています。
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タグ:USBマイク

【USBマイク】
普段マイクを使用する場合、オーディオインターフェイスにダイナミック/コンデンサーマイクを接続して使っているのだけど、インターフェイスを使用せずに手軽に高音質の録音ができるといいな、と思いUSB接続ができるマイクを手に入れました。IMG_4918













マイクは、通常XLR端子から出力され、マイクプリやオーディオインターフェイスに直接接続して使うことが多いのですが、マイク本体内にD/A、USBへの変換を行うパーツを搭載してUSBケーブルを使用してコンピューターにダイレクト接続が可能になります。IMG_4919


コンピューター側には、USBマイクとして認識されます。









【どんな使い道にいい?】
用途としては、もちろん歌や楽器のレコーディングに使用するというのがありますが、それ以外にオンラインミーティングで声をはっきり聴かせたいのとか動画を撮った後、必要になるアフレコを手軽に済ませるためにもいいかな、と思って導入することにしました。

オレはやってないですけど、ライブ配信とかにも使えますよね。(やってみようかな?需要あれば...)
オンラインミーティングで良い音を聴かせる必要あるか?っていう疑問がわくと思いますが、良い音の方が感情が伝わりやすくてより良いコミュニケーションに繋がりますね。 コロナ禍以降ずっとオンラインミーティングをやってきて、相手からも同様の反応があったので、間違いはないでしょう。
活舌が良い方ではないのでライブ配信はどうかなぁ....(やってみたい気もするが)
USB接続の強みを活かしてシンプルな機材構成で音楽制作をするのもいいかもしれないですね。

【Monkey Bananaというブランド】
ブランド名を聞いたとき「マジですか?」と思った。笑
最初に見たスピーカーも赤くてポップな感じだったし、今回紹介しているマイクもカラフルな4色での発売。
なんか使うことが楽しくなる商品って感じですね。 それも大切かと思います。

【同梱物】
箱を開けるとこんな感じでした。IMG_4868


マイク本体とサスペンション、USBケーブルとマニュアル、以上。

まぁそれ以上は必要ないですけどね。





サスペンションは割としっかりしてて好印象です。
付属のUSBケーブルも長めなので、マイクのセッティングに制限がかかることなくていいですね。


【音の印象】
こんな感じで録れました。
ギターの音
インプットレベルの調整をする場所がないので、途中でバフっとなってますね。
そういう点では、録り方に気を付けないといけないですけど音質的には問題ないと思います。


【買い? or Not?】
色々書きましたが、このクオリティで¥9,900!(処分特価って書いてありますけど、性能には問題なかったっす) ギリで税込み価格1万円を切る価格!
2025年8月1日現在セール価格で税込み¥4,950

ファーストコンデンサーマイクとして使うのも良し、ルックスが可愛いので映えマイクと使うのもいいと思いますよ。
オレは、卓上のマイクスタンドにセッティングして自分の作業デスクに置いたままにしています。



hapa-yl_1200
Monkey Banana Hapa |ディリゲントオンラインショップ

セール価格¥4,950(税込み)

mpm-2000u
この一年、コロナ禍でテレワークに対応することが多くなってデスクトップパソコンには付属していないWEBカメラがバカ売れ...ついでにマイクも...なんてことになって一年近くなります。
最近は配信サイトなどでもいいマイクを使ってより良い環境で配信されている人も増えてきたりして、マイクの需要はかなり増えてきていると思います。
どんなマイクを買ったらいいかお悩みの方にも参考になれば、と思っています。
今回紹介するのはmarantz pro MPM-2000Uです。

【なんで良いマイクを使った方がいいのか?】
良い音で聞かせられるということは、自分の声の表情をより鮮明に伝えられるということになります。 コミュニケーション手段としては会って話をすることが一番伝わりやすいとは思いますが、それがかなわない今、インターネットを介してテレビ電話のようにコミュニケーションをとるようになりました。 今販売されているノートパソコンにはそのための装備というものは付属していますが、最低限といっても過言ではありません。 より良い音で聞かせるということは音の情報量が増え“文字が音声になっただけ”ということに収まらず、言い回しの細かなニュアンスも伝えることができるようになります。 ミュージシャンがレコーディングで良い機材を使ってレコーディングするのはより良い音で、より多くの“なにか”を伝えるためでもあります。 前置きが長くなりましたが、良い音の方が声も聞きとりやすくなるしコミュニケーションとりやすいですよ! っていうことです。

【手軽に使える....パソコンだけでなくタブレットやスマホでも使える】
良い音を出したい、これは良いスピーカー買うと割りと近道ですね。
良い音を聴かせたい場合、音を取り込むにはマイクとオーディオインターフェイスが必要になります。 詳しくない人にはいきなりハードルが高いイメージがありますね。
これを一気に乗り越えてくれるのは今回紹介するUSBマイクです。
オーディオインターフェイスに繋ぐ必要がない。 コンデンサーマイクなので音も良い!
マイクからUSB経由でパソコンに繋ぐだけなのでシンプルなセッティングだからパソコンに詳しくない人でも簡単にセッティングできますね。
パソコンだけでなく、タブレットやスマホにも接続できますし、ホントに手軽です。
しかも安い!(値段は下部のリンクを参照してください)
MPM-2000UとMPM-1000Uの2種類のラインナップがあり、2000Uの方はショックマウントが付属しているが、1000Uの方は通常のマウントが付属しています。


【セッティングしてみるか】
立派なケースにマイク本体とサスペンション(コンデンサーマイクは感度が高いので
ショックマウントがあった方がいいかも)、そしてUSBケーブルの3つ。01

マイクからの出力は普通のコンデンサーマイクならXLR端子があるはずの底部にUSB端子があります。
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付属のUSBケーブルを使ってマイクとパソコンを接続してみましょう。

参考画像:従来のコンデンサーマイクのXLR端子
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まず認識されているかどうか確認するためにシステム環境設定のサウンドを開いてみましょう。
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マイクは入力装置なので出力の部分には表示されず、入力タブに“USB MICROPHONE”と表示されます。

次にDAWで確認してみましょう。
今回はLOGIC PROで確認することにしてみました。
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環境設定メニューのオーディオタブで入力デバイスを確認すると先ほどと同じように“USB MICROPHONE”と表示されるのでそれを選択してください。

これで入力する準備は整いました。
次回は実際にレコーディングしてみようと思います。 お楽しみに!
試してほしいこと、疑問点、質問等があればコメントにご記入ください!









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