楽器、エフェクター、DTM系のソフトなどをじっくり使ってレビューを書いています。
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2025年12月

DTMユーザー必見の年末セール情報です。
Beatcloud にて「AcousticSamples」「VI Labs」2大音源ブランドの特価セールが開催中。
高品質なソフト音源が 全品30%オフ で購入できる、非常にお得なキャンペーンとなっています。

■ セール概要 対象ブランド:
AcousticSamples、VI Labs
割引率:30%オフ
対象製品数:85製品以上
販売元:Beatcloud(国内正規代理店)

ピアノ音源を中心に、ベース、ドラム、管楽器など、プロユースにも耐える音源が幅広くラインナップされています。

■ AcousticSamples とは?
AcousticSamples(アコースティックサンプルズ) は、フランス発の音源メーカー。
実機のニュアンスを重視したサンプリングと、演奏表現の豊かさに定評があります。 代表的な製品には、 A-Pian AcademicGrand ベース/ギター/ドラム音源シリーズ などがあり、リアルな演奏感と扱いやすさの両立が魅力。 ポップスからジャズ、劇伴まで幅広いジャンルで活躍します。

■ VI Labs とは?
VI Labsは、世界的に評価の高いピアノ音源メーカー。
特にピアノ音源の完成度は非常に高く、レコーディング用途でも定番です。 Modern D True Keys シリーズ など、繊細なタッチ表現と奥行きのあるサウンドが特徴。 生ピアノに近い演奏感を求める方には特におすすめのブランドです。

■ 日本語環境でも安心
Beatcloud取り扱い製品の多くは、 日本語マニュアル対応 国内正規サポート となっており、海外製音源が初めての方でも安心して導入できます。

■ こんな方におすすめ
高品質なピアノ音源を探している 打ち込みでも生演奏に近い表現をしたい 年末年始に制作環境をグレードアップしたい 定価だと手が出しにくかった音源を割引価格で導入したい 30%オフは決して小さくない割引率なので、狙っていた音源がある方には絶好のチャンスです。

■ まとめ
今回の Beatcloud セールは、
✔ プロ品質の音源
✔ 人気ブランド2社
✔ 30%オフ
✔ 85製品以上対象

という、非常に内容の濃いキャンペーンです。
セールは期間限定のため、気になる製品がある方は 早めのチェックがおすすめ。
年末年始の制作環境強化に、ぜひ活用してみてください。

👉 セールページはこちら
https://beatcloud.jp/bargains/1638

Eventideのプラグインがセールをやっているそうです。
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受賞歴のあるツールが期間限定でお得に。サウンドパレットを拡張し、スタジオクオリティのサウンドを制作に取り入れましょう。







SplitEQやBlackhole® Immersiveといった最先端のプラグインから、Omnipressor®といった定番プラグインまで、すべて特別価格でご提供します。






BlackholeやMicroPitchがイマーシブ対応になっていて興味深い。
以前にも紹介しましたが、Temperance Liteがフリーダウンロードなのでもらっておいて損はないと思う。

それぞれのプラグインについては、2026年からレビューページにて少しずつ紹介していこうと思うのでお楽しみに。

セール会場はこちら

自分の楽曲を「市販のCDや配信曲のような仕上がり」にしたい。
そう願うすべてのクリエイターに朗報です。(私も使っています!!)
マスタリングの巨匠ギャビン・ラーセン氏が監修した、究極のマスタリング・ツールセット「T-RackS Lurssen Mastering Bundle」をご紹介します。

「Lurssen Mastering Bundle」とは?
このバンドルは、単なるエフェクトの詰め合わせではありません。 『オッペンハイマー』や『ゲーム・オブ・スローンズ』、さらにメタリカやエルトン・ジョンといった伝説的アーティストを手がける「ラーセン・マスタリング」のエンジニアたちが、実際に現場で信頼している11種類のT-RackSモジュールを厳選した特別なコレクションです。

プロが認めた「11種類の武器」 収録されているモジュールは、どれもマスタリングの最終工程で欠かせない「定番」と「最新」のミックスです。

Lurssen Mastering EQ:
伝説的なチューブEQをモデルにした、滑らかで音楽的なイコライザー。

Black 76 & Bus Compressor:
定番の1176系と英国製コンソール系バスコンプ。ミックスに「接着材のようなまとまり」を与え、パンチを与えます。

Stealth Limiter:
音質を一切犠牲にせず、現代的な音圧まで引き上げる驚異の透明度の高いリミッター。

Vintage Tube Compressor 670:
「コンプレッサーの聖杯」と称されるFairchild 670を忠実に再現。

なぜこのバンドルが選ばれるのか?
「正解」のチェーンが組める: グラミー受賞エンジニアが「何を使っているか」をそのまま再現可能。

T-RackS 6 互換:
最新のシェルに対応し、スタンドアロンでもDAW内でもスムーズに動作。 放送基準に対応: 高性能なメーターモジュールも含まれており、配信や放送の規定(ラウドネス)に合わせた調整も完璧です。


商品情報・購入
現在、beatcloudにて取り扱い中です。

商品名:
IK Multimedia T-RackS Lurssen Mastering Bundle 販売価格: 32,990円(税込)
※最新の在庫状況やセール価格は、商品ページをご確認ください。

購入はこちらから:
beatcloud 商品ページ(T-RackS Lurssen Mastering Bundle)

まとめ
「機材は揃っているけれど、最後の仕上げがうまくいかない……」という方にこそ、このバンドルは刺さるはずです。世界最高峰のエンジニアが選んだ「本物の道具」を使って、あなたの楽曲をワンランク上のステージへ引き上げてみませんか? 年末年始の楽曲制作の追い込みに、ぜひチェックしてみてください!
※この製品はT-RackS 6のシェル内で動作するため、無料の「T-RackS 6 Intro」と組み合わせてすぐに使い始めることができます。

DTM界の定番アンプシミュレーター「AmpliTube」のなかでも、圧倒的な人気を誇るのがFender公認のコレクションです。

今回、beatcloudにて日本限定の特別セールが開始されました。

セール価格のチェック
通常価格ではなかなか手が出しにくかった上位コレクションが、なんと3,000円台という驚異的な安さになっています。

対象商品     通常価格 セール価格   割引率
Fender Collection  ¥16,490    ¥3,990  75% OFF
Fender Collection 2 ¥16,490   n¥3,990  75% OFF


どちらを買うべき?
各コレクションの特徴

1.Fender Collection(定番・万能モデル)
Fenderを象徴するモダンからクラシックまでの名機が揃っています。

収録モデル:
'65 Twin Reverb、'59 Bassman LTD、Super-Sonic、Pro Junior、Metalheadなど。

こんな方に:
クリーンからハイゲインまで、幅広くFenderの歴史的なサウンドを網羅したい方におすすめ。

2. Fender Collection 2(ヴィンテージ・ツイードに特化)
「ツイード・アンプ」の黄金時代を最新技術で再現した、より深みのあるコレクション。

収録モデル:
'57 Customシリーズ(Champ, Deluxe, Twin, Pro, Bandmaster)、'53 Bassman、'65 Super Reverbなど。
※Bandmasterは実機を所有しているので、後日比較したいと思っています。

こんな方に:
50年代・60年代のヴィンテージな質感や、ピッキングのニュアンスにこだわりたいブルース・ロック系の方におすすめ。

セール期間2026年1月14日 23:59まで

ポイント: どちらもFender社による公式ライセンス品です。
実機を揃えるのは不可能に近い名機の数々がソフト1本分の価格で手に入るのは「日本限定」ならではの特権と言えます。

購入・詳細はこちらセール情報の詳細は、以下のbeatcloud商品ページから確認できます。
beatcloud セールページ(AmpliTube Fender Collection)

■ルームコレクションシステム?
近年、ルームアコースティック補正に対応したスピーカーやシステムが多くみられるようになりました。
自宅で作業する場合、部屋の形、大きさ、壁の材質、部屋に置いてある楽器以外のものなど多くの影響を受けて部屋鳴りが構成されます。
他にも、生活スペースとの兼ね合いや十分な吸音など、なかなか整ったルームアコースティック環境を用意するのって難しいですよね。
そこで、こういったコレクション(補正)機能を持った機材を導入することで改善されたモニタリング環境を手に入れてより良い音楽制作に集中するということも選択肢に入るようになってくわけです。
ということで、縁あってORIAを試す機会をいただいたので、概要をレポートしてみましょう。
詳細なレビューは次回!

 ■商品構成
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 ORIA miniは以下のような構成で出来上がっています。
・ORIA miniハードウェア
・測定用マイク
・ORIA Controlソフトウェア(登録後ダウンロード)
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ORIA miniは、補正に関しては、業界標準のルーム補正ソフトウェアである「Sonarworks SoundID Reference」と連携し、部屋の音響的欠陥を分析、補正します。
そのデータをORIA mini本体に最大4つまで保存して切り替えて使用することができます。
スピーカー本体に内蔵できるものもあるけど、ハードウェアとして独立しているということで、
異なるスピーカーセットにも対応できるってことですね。
(最大4つまでのコレクションデータを切り替えて使えるっていうのはここで威力を発揮するってことか...)
 また専用のハードウェアなのでPCやそのたの機材に負担をかけることなく高音質、低レイテンシーでの処理が可能だとのこと。
ORIA miniは、 シグナルパス上に置かなければならないので、ORIA miniを挟むことによる劣化やレイテンシーなども気になるところですね。

● レイテンシー
・44.1kHz 約6.5mSec
・96 kHz 約5.4mSec
かなり低い部類に入ると思います、っていうか、これ以上は縮めることはかなり難しいと思います。

もしかしたら楽器をレコーディングする際は気になる人がいるかもしれませんね...。

●音が通るので音質に関して..
・32ビット AD/DAコンバーター
・ダイナミックレンジ:127dB
音に関しては、キャラクターなどもあるとは思いますが、他のレビューを見ても「クリーンで高精度な...」と書かれているし、自分でもそういう印象を受けました。

■セッティング
オーディオシグナルのセッティングは超簡単で使っているスピーカーがパワードスピーカーであれば、PC>オーディオインターフェイス>ORIA mini>スピーカーの順にTRSケーブルで接続するだけです。 あとはORIA miniとPCの間をUSB-Cケーブル ハードウェアのセッティングが終わったら次にソフトウェアをインストールして室内の補正を行います。(021) AudientのWEBからドライバーをダウンロード、インストールをしてマニュアルを見ながらセットアップを行います。 マニュアルが英文のみなのと、慣れないと測定に関してはある程度の時間を必要とするので、本記事とは別に補正に関するわかりやすい記事を書こうと思います。

■いざ、測定
自分の部屋の環境がどんなもんなのか測定を最初にしてみましょう。
測定用アプリを起動して、アプリの指示の通りに付属の測定用マイクを動かして部屋の特性を測定するだけです。
我が家の仕事部屋はこんな結果が出ました。
スクリーンショット 2025-12-15 21.39.27













少し古いスピーカーなので左右差出ているし、音量差もあるようです。
(ちょっとショック...)
スピーカーを買い替えたときはもちろん、模様替えをしたり、大き目の機材入れ替えをした場合は測定し直した方がよさそうですね。

■補正...その後
それを反映した結果、、、すごく良かったです。 どこがどう良かったかというと、音の解像度が上がったというよりも、雑味が減って様々な音が聴きやすくなりました。 オン/オフして聴き比べて、以前はこんなに低域出てたのかぁ、それのせいで聴きとりづらいところあったなぁと思うようなところもあったり、帯域によっては部屋のどこかと共鳴しているのかなんなのか変な方向なっているんだなぁと実感しましたね。

■まとめ
プラグインではないので、セッションが重くなっても動作に影響がないのは強みですね。
ただ、素晴らしい結果を出せましたが、すべての人にオススメだとは言えない気がします。
まず、ORIA自身の価格を下回るスピーカーに対して使って結果に対して満足感が得られるかどうかが気になります。
それなりのクオリティのスピーカーを使っている場合、効果をより大きく実感できるのではないかと思います。
オススメできるのは、自分が作った、または依頼された楽曲をより良いサウンドに仕上げたいという気持ちがある人で自分の家の部屋鳴りに満足していない人(満足している人っているのか?)にはぜひ試してみて欲しいと思います。特に低域方面の鳴り具合がよくわかるようになると思います。
実際、私は元の音に戻れなくなっています。

ORIA miniについての詳細は、こちらへ

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