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DTM界の定番アンプシミュレーター「AmpliTube」のなかでも、圧倒的な人気を誇るのがFender公認のコレクションです。

今回、beatcloudにて日本限定の特別セールが開始されました。

セール価格のチェック
通常価格ではなかなか手が出しにくかった上位コレクションが、なんと3,000円台という驚異的な安さになっています。

対象商品     通常価格 セール価格   割引率
Fender Collection  ¥16,490    ¥3,990  75% OFF
Fender Collection 2 ¥16,490   n¥3,990  75% OFF


どちらを買うべき?
各コレクションの特徴

1.Fender Collection(定番・万能モデル)
Fenderを象徴するモダンからクラシックまでの名機が揃っています。

収録モデル:
'65 Twin Reverb、'59 Bassman LTD、Super-Sonic、Pro Junior、Metalheadなど。

こんな方に:
クリーンからハイゲインまで、幅広くFenderの歴史的なサウンドを網羅したい方におすすめ。

2. Fender Collection 2(ヴィンテージ・ツイードに特化)
「ツイード・アンプ」の黄金時代を最新技術で再現した、より深みのあるコレクション。

収録モデル:
'57 Customシリーズ(Champ, Deluxe, Twin, Pro, Bandmaster)、'53 Bassman、'65 Super Reverbなど。
※Bandmasterは実機を所有しているので、後日比較したいと思っています。

こんな方に:
50年代・60年代のヴィンテージな質感や、ピッキングのニュアンスにこだわりたいブルース・ロック系の方におすすめ。

セール期間2026年1月14日 23:59まで

ポイント: どちらもFender社による公式ライセンス品です。
実機を揃えるのは不可能に近い名機の数々がソフト1本分の価格で手に入るのは「日本限定」ならではの特権と言えます。

購入・詳細はこちらセール情報の詳細は、以下のbeatcloud商品ページから確認できます。
beatcloud セールページ(AmpliTube Fender Collection)

■ルームコレクションシステム?
近年、ルームアコースティック補正に対応したスピーカーやシステムが多くみられるようになりました。
自宅で作業する場合、部屋の形、大きさ、壁の材質、部屋に置いてある楽器以外のものなど多くの影響を受けて部屋鳴りが構成されます。
他にも、生活スペースとの兼ね合いや十分な吸音など、なかなか整ったルームアコースティック環境を用意するのって難しいですよね。
そこで、こういったコレクション(補正)機能を持った機材を導入することで改善されたモニタリング環境を手に入れてより良い音楽制作に集中するということも選択肢に入るようになってくわけです。
ということで、縁あってORIAを試す機会をいただいたので、概要をレポートしてみましょう。
詳細なレビューは次回!

 ■商品構成
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 ORIA miniは以下のような構成で出来上がっています。
・ORIA miniハードウェア
・測定用マイク
・ORIA Controlソフトウェア(登録後ダウンロード)
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ORIA miniは、補正に関しては、業界標準のルーム補正ソフトウェアである「Sonarworks SoundID Reference」と連携し、部屋の音響的欠陥を分析、補正します。
そのデータをORIA mini本体に最大4つまで保存して切り替えて使用することができます。
スピーカー本体に内蔵できるものもあるけど、ハードウェアとして独立しているということで、
異なるスピーカーセットにも対応できるってことですね。
(最大4つまでのコレクションデータを切り替えて使えるっていうのはここで威力を発揮するってことか...)
 また専用のハードウェアなのでPCやそのたの機材に負担をかけることなく高音質、低レイテンシーでの処理が可能だとのこと。
ORIA miniは、 シグナルパス上に置かなければならないので、ORIA miniを挟むことによる劣化やレイテンシーなども気になるところですね。

● レイテンシー
・44.1kHz 約6.5mSec
・96 kHz 約5.4mSec
かなり低い部類に入ると思います、っていうか、これ以上は縮めることはかなり難しいと思います。

もしかしたら楽器をレコーディングする際は気になる人がいるかもしれませんね...。

●音が通るので音質に関して..
・32ビット AD/DAコンバーター
・ダイナミックレンジ:127dB
音に関しては、キャラクターなどもあるとは思いますが、他のレビューを見ても「クリーンで高精度な...」と書かれているし、自分でもそういう印象を受けました。

■セッティング
オーディオシグナルのセッティングは超簡単で使っているスピーカーがパワードスピーカーであれば、PC>オーディオインターフェイス>ORIA mini>スピーカーの順にTRSケーブルで接続するだけです。 あとはORIA miniとPCの間をUSB-Cケーブル ハードウェアのセッティングが終わったら次にソフトウェアをインストールして室内の補正を行います。(021) AudientのWEBからドライバーをダウンロード、インストールをしてマニュアルを見ながらセットアップを行います。 マニュアルが英文のみなのと、慣れないと測定に関してはある程度の時間を必要とするので、本記事とは別に補正に関するわかりやすい記事を書こうと思います。

■いざ、測定
自分の部屋の環境がどんなもんなのか測定を最初にしてみましょう。
測定用アプリを起動して、アプリの指示の通りに付属の測定用マイクを動かして部屋の特性を測定するだけです。
我が家の仕事部屋はこんな結果が出ました。
スクリーンショット 2025-12-15 21.39.27













少し古いスピーカーなので左右差出ているし、音量差もあるようです。
(ちょっとショック...)
スピーカーを買い替えたときはもちろん、模様替えをしたり、大き目の機材入れ替えをした場合は測定し直した方がよさそうですね。

■補正...その後
それを反映した結果、、、すごく良かったです。 どこがどう良かったかというと、音の解像度が上がったというよりも、雑味が減って様々な音が聴きやすくなりました。 オン/オフして聴き比べて、以前はこんなに低域出てたのかぁ、それのせいで聴きとりづらいところあったなぁと思うようなところもあったり、帯域によっては部屋のどこかと共鳴しているのかなんなのか変な方向なっているんだなぁと実感しましたね。

■まとめ
プラグインではないので、セッションが重くなっても動作に影響がないのは強みですね。
ただ、素晴らしい結果を出せましたが、すべての人にオススメだとは言えない気がします。
まず、ORIA自身の価格を下回るスピーカーに対して使って結果に対して満足感が得られるかどうかが気になります。
それなりのクオリティのスピーカーを使っている場合、効果をより大きく実感できるのではないかと思います。
オススメできるのは、自分が作った、または依頼された楽曲をより良いサウンドに仕上げたいという気持ちがある人で自分の家の部屋鳴りに満足していない人(満足している人っているのか?)にはぜひ試してみて欲しいと思います。特に低域方面の鳴り具合がよくわかるようになると思います。
実際、私は元の音に戻れなくなっています。

ORIA miniについての詳細は、こちらへ


m-puncher2-main

あちこちのレビューサイトやSNSで話題のRigRIdersでも数回に分けてレビューしてみようと思います。
とりあえず、今回は概要の紹介!


現在、Techivationの製品ページではセール価格が表示されています。
かなりお得なプライスなので、今のうちにぜひゲットしてみてください!



M-Puncher 2 は、ピークレベルを上げずに音のアタック(パンチ)を強調できるトランジェントシェイパーのプラグインで、Punch、Sustain、Peak Boost、Sharpness、Thump‑Presence、Envelope Styles、Detector Range、Mix Assist(3.5秒分析)などの操作系を備えます。



主な機能とポイント

  • ピークを上げずにパンチを強化 — Peak Boost を 0dB にするとピーク増加を防ぎつつアタック感を強調できる。
  • Punch / Sustain — アタックと減衰部を個別に増減できる。
  • Sharpness — アタックの質感を鋭くするか滑らかにするかを調整する。
  • Thump‑Presence — アタック部分だけに低域または高域の増強を適用する線形位相フィルタを搭載。
  • Envelope Styles(Tight/Normal/Loose) — アタックの応答特性を3種類から選択可能。
  • Detector Range と Diff/Detector モード — 検出帯域を限定して狙った楽器に反応させたり、処理差分をモニターできる。
  • Mix Assist(AI分析) — 自動で最適パラメータ候補を提案するための3.5秒キャプチャ分析を搭載。

互換性・価格

  • 対応: Windows(64bit VST/VST3/AAX)と macOS(Intel / Apple Silicon、VST/VST3/AU/AAX)に対応。

実用的な使いどころと使い方の助言

  • 適用対象: ドラムやキック/スネアだけでなく、ボーカル、ギター、ピアノ、フルミックスなどトランジェント情報を含む素材全般に有効である。
  • 実践的な設定: ピーク増加を許容したくない場面は Peak Boost を 0dB にし、実際にピークを上げたい場合は +6dB まで許容できる設定を使う。
  • Mix Assist の使い方: 曲のもっとも密な部分を再生して3.5秒を学習させると有用な初期値が得られる。


推奨アクション

  • 製品ページのサウンドデモを確認して自分の素材で Try for Free を試し、Peak Boost と Sharpness を中心にプリセットから微調整する。

【速報】あの名機がプラグインに!Softube「Professor Punch-Knuckles」でミックスに"腹の底に響く一撃"を!

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デジタルミキシングに物足りなさを感じている方へ朗報です!
伝説的なアウトボードメーカー Empirical Labs と、プラグインの雄 Softube がタッグを組み、新たなサチュレーション&コンプレッション・プラグイン 「Empirical Labs Professor Punch-Knuckles」 をリリースしました!
「顔へのビンタ」ではなく「腹へのパンチ」を届けるという、この刺激的なプラグインの魅力に迫ります。

現代クラシックの”愛の結晶”が誕生!


Professor Punch-Knucklesの最大の魅力は、そのルーツにあります。
これは、Empirical Labsの傑作であるコンプレッサー 「Distressor」 と、多機能プリアンプ 「Mike-E」 の特徴を融合させた、まさに“才気あふれる型破りな愛の結晶”です。
  • Distressor: 1995年のリリース以来、多くのスタジオで定番となっている万能コンプレッサー。
  • Mike-E: Distressor回路を搭載し、プリアンプ、コンプレッサー、サチュレーションを兼ね備えたチャンネルストリップ。
この2つの名機のエッセンスを抽出したProfessor Punch-Knucklesは、単なる歪み系プラグインの枠を超え、あなたのサウンドを劇的に進化させます。

3つのモードで多彩なソニック・キャラクターを実現


このプラグインの心臓部となるのが、サウンドを支配する 3種類のサチュレーション・モード です。直感的なインターフェースで、温かいトーンからアグレッシブな歪みまで自在に操れます。
  1. Toasty (Mike-E由来)
    • 温かく滑らかで、ビンテージ機材を通したような丸い倍音を付加します。
    • ドラムやボーカルにアナログ的な暖かさや厚みを加えたい時に最適です。
    • 軽いドライブ感で音の輪郭を際立たせ、サスティンを自然に伸ばします。
  2. Crunchy (Mike-E由来)
    • Toastyよりもアグレッシブなブレイクアップサウンドを生み出します。
    • ギターリフやベースラインに、存在感のある歪みとパンチを与えたい時に威力を発揮します。
    • ロックやエレクトロニックミュージックなど、力強いサウンドメイクに効果的です。
  3. Distress (Distressor & Mike-E由来)
    • Distressor特有のコンプレッションと歪みが融合した、比類なきキャラクター。
    • より実験的で、オーディオを”粉々にするほどの破壊力”も秘めたサウンドメイキングが可能です。

サウンドを洗練させるトーンシェイピング機能


ただ力強く歪ませるだけでなく、音を整えるための洗練されたオプションも搭載されています。
Empirical Labs独自の Emphasis Filters を使用したModeスイッチを搭載。これにより、トランスやテープ機材が持つ特徴的なサウンドを簡単に付加でき、荒々しさを保ちながらも音楽的でプロフェッショナルな質感に仕上げられます。

Softubeユーザーには嬉しい「Console 1 Ready」


Softube製品の強みである Console 1 Ready に対応!
Console 1ユーザーであれば、ハードウェアライクなノブ操作でProfessor Punch-Knucklesのパラメータを直感的にコントロールできます。画面に頼らず、耳と手の感覚を直結させたアナログ的なミキシング体験が可能です。

【期間限定】リリース記念イントロセールを見逃すな!


現在、この強力なプラグインはリリースを記念したイントロセール中です!
項目
詳細
製品名
Softube Empirical Labs Professor Punch-Knuckles
セール価格
14,350円 (税込) ※通常価格 18,700円
割引率
23% OFF
セール期間
2025年11月5日 23:59まで

ドラム、ベース、ボーカル、ギターなど、ミックスの様々なパートに 「腹の底に直撃するあの快感」 を加えたい方は、このチャンスをお見逃しなく!
ぜひ、あなたのDAW環境にProfessor Punch-Knucklesを迎えて、サウンドを次のレベルへ引き上げてください!
[製品ページへのリンク] https://beatcloud.jp/products/3277

動作要件や最新のセール情報は必ずリンク先の製品ページでご確認ください。



🎛️ Empirical LabsとSoftubeの最新タッグ!Professor Punch-Knuckles登場

Softubeから、Empirical Labsとのコラボによる新作プラグイン 「Professor Punch-Knuckles」 が登場しました。 あの名機「Distressor」で知られるEmpirical Labsが持つ“パンチ”と“温かさ”を、Softubeの高精度なアナログ・モデリング技術で再現。ミックスの中で存在感をグッと引き出すサチュレーション/コンプレッション・ツールです。

🔊 3つのキャラクターでサウンドをコントロール

Professor Punch-Knuckles には、音の質感を自在に変えられる 3種類のモード が搭載されています。
  • Toasty – ナチュラルで滑らかな倍音を加える、アナログ・テイストのウォームモード。
  • Crunchy – 中域のパンチを強調し、ドラムやベースを前に押し出すサウンド。
  • Distress – Empirical Labsらしい攻撃的でタイトなコンプレッション。トランジェントを掴んで放さないモード。
それぞれが単なる歪みではなく、ミックスに立体感を与える“楽器的サチュレーション”として機能します。

🧠 Console 1 に完全対応

Softube製品らしく、Console 1 システムとの統合にも完全対応。 ハードウェアのノブ操作で、アナログ機器さながらの操作感が得られます。 もちろん通常のプラグイン(VST / AU / AAX)としても使用可能です。

⚙️ システム要件

  • 対応OS:macOS (Monterey / Ventura / Sonoma)、Windows 10 / 11(64bit)
  • フォーマット:VST / VST3 / AU / AAX
  • 認証:Softube アカウントおよび iLok アカウント(USB不要)

💰 価格とセール情報

現在 Beatcloud にて 23% OFF セール中! 通常価格 ¥18,700 → セール価格 ¥14,350(税込) 👉 販売ページはこちら

🎧 総評

Empirical Labsの個性とSoftubeの緻密なサウンドデザインが融合したこの「Professor Punch-Knuckles」は、 現代のトラックメイキングに欠かせない “パンチと温もり” を簡単に加えられる1本です。 ドラム、ベース、ボーカル、バス処理まで幅広く活躍する、まさに“音の教授”と呼ぶにふさわしいプラグインです。

Humanoid、Smooth Operator Pro、Teknoの3製品が対象。

 🎛️ Baby Audio 10月セール開催!3製品が42%OFF【Beatcloud】
高品質でクリエイティブなプラグインを提供する **Baby Audio** が、  
日本国内正規販売サイト Beatcloud](https://beatcloud.jp/bargains/1548)にて  
最大42%オフのセール**を開催中です!

対象製品は以下の3つ:
- Humanoid  
- Smooth Operator Pro  
- Tekno

セール期間は 2025年10月31日 23:59まで。  
この機会を逃さず、人気のモダンプラグインをお得に手に入れましょう!

 🧩 対象製品ラインナップ
 🎤 1. Humanoid
未来的なボーカル処理を可能にするプラグイン。  
AIボコーダー的な音作りができ、メロディやシンセを“声のように”響かせることが可能です。  
ボーカルエフェクト、アートポップ、エレクトロニカ制作に最適。
■ 特徴:
- 自然なピッチ変調とハーモニー生成  
- 人間味のあるフォルマントシフト  
- シンプルな操作でクリエイティブな結果を得られるUI  

 🌊 2. Smooth Operator Pro
Baby Audioの人気作「Smooth Operator」が進化したプロ版。  
スペクトラル処理を駆使して、音の“痛い部分”を知的に抑えつつ全体をなめらかに整えます。  
ミックスやマスタリングでの“耳障りな帯域カット”を自動で美しく処理してくれるのが魅力。
■ 特徴:
- ダイナミックEQ+コンプレッション+リゾナンスコントロールの融合  
- AI的アルゴリズムで自動トーンバランス調整  
- 視覚的なスペクトラムUI  

 🔊 3. Tekno
名前の通り、“テクノ”系サウンドメイクに特化した新しいシンセプラグイン。  
グルーヴ感のあるキックやリズミカルなベースを瞬時に生成でき、  
EDM・Techno・House系の制作にぴったり。
■ 特徴:
- ドラム/ベースに特化した音源設計  
- パラメトリックなサウンドデザイン機能  
- 直感的なステップモジュレーター搭載  

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💰 セール価格一覧(Beatcloud)

| 製品名                         | 通常価格 | セール価格 | 割引率 |
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| Humanoid                   |  ¥12,900 |       ¥7,500   | 42% OFF |
| Smooth Operator Pro |  ¥14,900 |       ¥8,600   | 42% OFF |
| Tekno                          |  ¥11,900 |       ¥6,900   | 42% OFF |

🕒 **セール期間:2025年10月31日(金) 23:59まで**

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